正式に申し込む前に労働条件を確かめよう

有給休暇が取得できるかどうか

アルバイトとして働くことを決めた際、労働条件はきちんとチェックしておかなければいけません。気持ちよくアルバイトとして働くための労働条件には、一体どのようなものがあるのでしょうか。
まずは、有給休暇が取得できるかどうかということです。アルバイトでも一定の条件を満たせば休暇を取ることが出来ますので、その点を理解している雇用主かどうかということを見極める必要があるでしょう。一定の条件というのは非常に細かいので、自分でもきちんと調べておいた方が良いでしょう。
ただし、有給休暇というものは次の年に繰り越すことが出来るのですが、2年で時効になってしまいますので、無駄にならないように使うようにした方がお得です。

残業手当があるかどうか

続いて、アルバイトと言えども時間外の労働をすることになった場合には、必ず残業手当が付くことになっています。正社員や契約社員に限ったことではないということを、知っておくことが必要です。
また、深夜労働をした場合にはさらに多くの手当が貰えることになっているということや、18歳未満の場合には何があっても深夜労働をすることが不可なことなどが挙げられます。
残業はないに越したことはありませんが、法に基づいた方法で残業代が支払われる仕組みを採用している会社かどうかということを、きちんと調べておくようにしましょう。採用情報に明記されている場合もありますが、詳細が不明な場合には予め質問しておいた方が良いでしょう。